情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
目や耳が不自由な子どもたちと一緒に楽しく遊べるおもちゃのことを、「共遊玩具(きょうゆうがんぐ)」といいます。「スイッチのON側にほんの小さな突起をつけるだけで、目の見えない子どもたちにもONとOFFがより解りやすくなるのでは・・・」。そんな発想から始まったこの活動は、日本のおもちゃメーカー各社および社団法人日本玩具協会により、ガイドラインの作成や、普及・推進活動が続けられ、現在では日本国内のみならず、世界に広がろうとしています。
この共遊玩具の活動に携わる、株式会社タカラトミーの高橋玲子さんにお話を伺いました。
一人でも多くの子どもたちが楽しめるおもちゃを 〜「共遊玩具」というユニバーサルデザイン〜
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2010年7月12日;