情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
この度の東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
この度の「東北地方太平洋沖地震」被災地の聴覚障害者の安否情報、ツイッターでの現地情報の配信等を行っています。詳しくは次のホームページにアクセスしてください。
株式会社プラスヴォイス(※)のホームページ
http://www.plusvoice.co.jp/
Twitterアカウント _oto74_
聴覚障害者の安否確認連絡アドレス saigai@plusvoice.co.jp
※ 株式会社プラスヴォイスは平成16年度〜平成20年度にNICTの情報バリアフリー事業助成を受けています。
■23年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金(情報バリアフリー事業助成金)交付決定について
平成23年度の助成対象事業を決定しました。詳細については、
「報道発表:平成23年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金の交付決定について」をご覧ください。
★本格運用開始★ 失語症リハビリ訓練支援サービス「花鼓SaaS」(株式会社アニモ:チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成事業)
平成21年度、22年度の助成事業「在宅向けSaaSによる失語症訓練支援サービスの開発および提供」について、これまで試行サービスを行っておりましたが、9月1日より本格運用することになりました。詳細については、
潟Aニモのプレスリリースをご覧ください。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
東京消防庁では、音声での119番通報が困難な聴覚障がいの方などが、携帯電話のeメールサービスを利用して、緊急通報を行えるというシステムを開発、運用しています。
このシステムの概要と今後の展望について、東京消防庁 防災安全課 防災福祉係 主任 長谷川寛子さんに話を伺いました。
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2012年1月12日;