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全国横断的に認知症による徘徊を見守るオレンジセーフティネット

認知症高齢者の徘徊が生じたときに、自治体を超えた捜索協力依頼を可能にする日本初のスマートフォンアプリ「オレンジセーフティネット」。利用者はアプリを通して、捜索依頼や捜索状況の情報交換、進捗の共有をリアルタイムで確認することが可能です。地域住民が認知症高齢者を見守る意識の醸成や認知症への理解、認知症になっても安心して暮らせる街づくりのためのツールとして、普及しはじめているシステムです。

そこで、ソフトバンク株式会社で、現在オレンジセーフティネットのサービス展開を推進するソフトバンクの東谷昭秀さんと、サービス開発当初から技術支援を行う藤原智人さんに、開発の経緯やアプリの詳細、今後の展望などについて詳しく聞きました。

左からCSR本部 ソーシャルビジネス部 藤原さんと東谷さん

左からCSR本部 ソーシャルビジネス部 藤原さんと東谷さん

[ 目次 ]

  1. 電気通信事業者としてICTを活用した高齢者福祉に貢献
  2. 「オレンジセーフティネット」が探索の情報伝達を円滑にする
  3. 行方不明者を探す「オレンジ協力隊」の存在
  4. 目指しているのは「徘徊しても大丈夫な街づくり」

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