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ウェブアクセシビリティセミナーの開催

平成14年1月17日(木曜)にKDDIホールで開催しましたウェブアクセシビリティセミナーの活動報告です。

とてもたくさんの方々に参加していただきました。また、皆さんとても熱心に傾聴いただき、本当にありがとうございました。

目次おわり:

a. 講演内容(要約)

各講師の講演概要およびパネルディスカッションの概要を、「セミナー講演内容(概要)のページ」にまとめました。

また、毎日ユニバーサロンの記事JBS日本福祉放送の番組にも取りあげていただきました。ぜひご覧ください。

セミナー会場の全景写真  パネルディスカッションの写真

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b. 事務局発表資料

実証実験事務局が発表しました「J−WASおよび総務省実証実験のご案内」の中で使用しました発表資料がご覧いただけます。

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c. 参加者アンケートの結果概要

セミナー会場では参加者に対してアンケートを実施し、108名の方から回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。アンケート結果の概要は、以下のページでご覧いただけます。

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d. プログラム概要

1 基調講演

テーマ: 『ウェブアクセシビリティ確保の重要性』

講師: 株式会社ユーディット 代表取締役 関根千佳 氏

関根氏は、情報のユニバーサルデザインに関する第一人者として、多方面でご活躍中です。

WWWにおいて、全ての人々に対してアクセシビリティを確保することが如何に大切であるかについてご講演いただきました。

(13時40分から14時35分)

2 発表(報告)

テーマ: 『J−WASおよび総務省実証実験のご案内』

発表者: 実証実験事務局 アライド・ブレインズ株式会社 内田 斉

総務省が取り組んでいる「高齢者、障害者等が利用しやすいホームページの普及に向けた支援システムの実証実験」について、ウェブアクセシビリティ支援システム(仮称:J−WAS)の概要やこれまでの取り組み成果について中間報告しました。

(14時35分から15時10分)

3 パネルディスカッション

テーマ: 『ウェブアクセシビリティの現場から』

日頃、さまざまなお立場でウェブアクセシビリティの確保に取り組んでいる方々から、その概要や事例についてご紹介いただき、あわせてアクセシビリティ確保の必要性やそのための方策について、専門家も交えて討論いただきました。

会場の皆さんからも活発なご質問やご意見をいただき、ありがとうございました。

(15時20分から17時20分)

(1) パネリスト

筑波大学付属盲学校 内田智也 氏

ZSPC 大藤 幹 氏

日本電気株式会社 藤井浩美 氏

(2) コーディネーター

慶應義塾大学 名誉教授 林 喜男 氏

内田氏には、視覚障害者の立場からウェブアクセスの実状とその課題についてご講演いただきました。

大藤氏は第一線で活躍のクリエーター。W3C技術に精通されており、アクセシビリティの確保策について、技術面からご講演いただきました。

藤井氏には、民間企業でウェブ広報に携わる一人の担当者としての立場から、民間企業におけるウェブのあり方とアクセシビリティ確保への取り組みについてご講演いただきました。

なおコーディネーター役は、人間工学の権威として電気通信アクセス協議会の会長代理兼ウェブアクセシビリティ作業部会の部会長をお務めの慶應義塾大学林名誉教授にお願いしました。

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e. 開催要項

開催主旨

総務省では昨年度、ウェブコンテンツのアクセシビリティ支援システム「J−WAS(仮称)」を開発し、本年度は実証実験を通じて、J−WASの評価と機能改善ならびにウェブアクセシビリティの啓発に取り組んでいます。

電気通信アクセス協議会でも、ウェブアクセシビリティ作業部会を設置し、J−WASの機能検討や実証実験の支援に取り組んできました。

そこで電気通信アクセス協議会ではこのセミナーを主催させていただくことで、より多くの方々にウェブアクセシビリティの重要性を知っていただき、実証実験の取り組みを広めていきたいと考えています。今後とも、何とぞウェブアクセシビリティへのご理解と実証実験へのご協力を、よろしくお願いいたします。

平成14年1月17日

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f. 問い合わせ

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