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NICT助成事業以外の各種サービスの事例

1. 視覚障害者向け音声情報サービス等

国立がん研究センターがん対策情報センター 「がん情報サービス」
視覚障害をはじめとする障害のある方向けの音訳資料などの資料を掲載しています。
また、国立がん研究センターで取り組んでいる、視覚障害をはじめとする障害のある方向けの情報提供の取り組みを紹介しています。
Yahoo! JAPAN 「さわれる検索」
インターネットは、見るもの、聞くもの。それが「さわれる」ようになったら、どんな未来が待っているんだろう?
そんなインターネットの未来を描くために、Yahoo! JAPANは「検索」と「3Dプリンタ」を融合させたコンセプトモデル「さわれる検索」を開発しました。
検索したものがそのまま立体物として形づくられる、“新たな検索”への第一歩です。
国立国会図書館 「視覚障害者等用データ送信サービス」
国立国会図書館では、視覚障害者等の方を対象とした「視覚障害者等用データ送信サービス」を開始します。
ご利用いただけるデータ
  1. 国立国会図書館が製作した「学術文献録音図書DAISY資料」のデータ(約840点)
  2. 公共図書館が製作し国立国会図書館が収集した音声DAISYデータ・点字データ
国立印刷局 お札認識アプリ「言う吉くん」
国立印刷局は、目の不自由な方用に日本銀行券の券種識別手段を提供する取組として、お札識別アプリ(アイフォーン用)の無料配信を2013年12月3日から開始します。
本アプリケーションは内蔵カメラを使って紙幣を映すだけで、その額面を音声や画面でお知らせします。主に、目の不自由な方にとって、紙幣の額面を確認する補助的な役割を果たします。
JBS日本福祉放送
社会福祉法人 視覚障害者文化振興協会が全国の視覚障害者に対して、複数メディアで、視覚障害者が必要とする情報番組を配信しています。
ニュースや生活に関する情報から、スポーツや文化に関する情報、点字・パソコンなどの技術講座、バラエティ番組など、視覚障害者の方に必要とされている情報から娯楽までを網羅しています。
     メディア
  1. ケーブル・ラジオ・システム(USEN)
  2. インターネット・ラジオ
  3. シーエス(CS・衛星放送)
  4. 各地域のケーブル・テレビ、FM放送など
 
日本視覚障がい情報普及支援協会
視覚障害者への「音声コード」による情報普及、「読上げ装置」「音声コード」の標準化・評価、及び自治体へ導入活動事例を含めた研修事業を日本盲人会連合と共同で行っています。
『音声コードとは』約800字の文字情報(漢字を含む)を記録できる正方形状の2次元コード。読み取り可能な携帯電話か、専用読上げ装置を使えば、文字情報の内容が読み上げられ、利用者は“耳”でその内容を知ることができます。

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