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現在位置: トップページ > トピック記事 > 高齢者・障害者支援サービス・取組 > 肢体不自由の子どもと保護者などに情報発信

肢体不自由の子どもと保護者に向けて、
また高齢の親を心配する子ども世代に向けて情報発信し、
体験の場を提供しています(1/5)

1. 肢体不自由の子どもと保護者を対象にした「アイムファイン」発行のきっかけについて

社会福祉や介護の分野にはまったくの門外漢でしたが、障害者雇用関係の仕事をしていた友人を手伝ったことがきっかけで、1995年ころからバリアフリーをテーマにした仕事にかかわるようになりました。日本は欧米に比べて、障害のある方たちが社会に出て才能を発揮できる機会が少ないことを感じ、大きな衝撃を受けました。それは、機会が少ないこともありますが、積極的に外へ出ていくために必要な用具やサービスなどの情報が届いていないことが大きな原因のような気がしたのです。

2001年に現在の会社を設立し、2002年に子どもから大人までの車いすユーザーを対象にした「アイムファイン」を創刊しました。「アイムファイン」は、肢体不自由の子どもとそのご家族に向けて、車いすを中心とした福祉機器やおすすめ商品の情報提供、より快適に過ごしていただくためのライフスタイルの提案などをしています。

その「アイムファイン」も4月から子ども向けに特化してリニューアルし、全国の肢体不自由特別支援学校に通う子どもと保護者・教職員約22,000名を含めた30,000部の発行になります。

また、「アイムファイン.net」メールマガジンで商品やサービス、イベントなどの最新情報をお送りしています。

「アイムファイン」の表紙
※写真2 フリーペーパー「アイムファイン」

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