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NICT助成事業以外の各種サービスの事例

[ 目次 ]

  1. 身体障害者のコミュニケーションを支援するためのサイト
  2. 新聞社によるバリアフリー情報ページ
  3. ユニバーサルデザインに関する情報コミュニティ
  4. パソコンのボランティア活動を普及させる取組み
  5. 録音配信サイト
  6. 障害者の学習支援サービス

サービス名のリンクを選択すると、各社のウェブサイトにある各詳細情報ページへ移動します。

1. 身体障害者のコミュニケーションを支援するためのサイト

AT2ED
本サイトは東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)の公式サイトです。福祉機器情報、メーカー情報、研究者情報などのデータベースを公開しています。
以下のWebページではニーズに応じた解決方法を紹介しており内容も充実しています。
 
EYELINK
視覚障害者による視覚障害者のための情報検索サイト、アイリンク。
視覚障害のある管理者及び、そのネットワークで厳選した視覚障害者が知りたい情報を、音声ブラウザに対応することにより、視覚障害者にも閲覧可能なサイトや情報を掲載している情報検索エンジンです。
ゆうゆうゆう(NTTクラルティ株式会社)
障がい者自らが参画する障がい者・高齢者向けポータルサイトです。

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2. 新聞社によるバリアフリー情報ページ

毎日新聞ユニバーサロン
バリアフリーやユニバーサルデザインについての情報交換の場、イベント紹介やボランティア募集、問題提起の場として開設され、 2004年4月現在、1日約34万件のアクセスがあるといいます。
ユニバーサロン(UniverSalon)は、「全ての人が利用できる」ことを目指した「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方にちなんで命名され、音声だけでウェブを利用している方々のために、違和感なく 聞けるようアクセシビリティにも配慮しているとのことです。

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3. ユニバーサルデザインに関する情報コミュニティ

UDNJ (Universal Design Network Japan)
UDNJはユニバーサルデザインに興味と関心を寄せるメンバーが集まって作る情報コミュニティです。 ユニバーサルデザインに関連する情報を持ちよって、ユニバーサルデザインの考え方を学び、理解し深め、広めていこうとしています。

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4. パソコンのボランティア活動を普及させる取組み

日本障害者協議会(JD)パソコンボランティア支援センターWeb
障害者のパソコン使用を支援するボランティアを後押しするサイトです。
「パソボラしてみませんか?・・・パソコンボランティアへのお誘い」、「日本各地に広がるパソボラ・・・パソボラお勧めリンク集」等の記事を掲載しています。
上記サイトの運営者は日本障害者協議会(JD:Japan Council on Disability)です。
情報バリアフリー(電気通信事業者協会)
ボランティア活動の場を探している方のために、全国各地のパソコンボランティアシニアネットの団体を紹介しています。
→ パソコンボランティア47団体一覧表
→ シニアネット62団体一覧表

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5. 録音配信サイト

声の花束
視覚障害、高齢、肢体不自由や脳障害など、活字メディアによる情報入手が困難な方向けに、雑誌・本・生活情報などの活字情報を人の声で録音し配信。
音ボラネット(全国音訳ボランティアネットワーク)
視覚の表現(文字や図形など)の認識やアクセスに障害のある人たちのために、必要に応じて著作権の許諾を得て製作した録音図書・テキストデータ(一般図書・医療書・漫画本・雑誌・地域生活情報など)の書誌データを事務局で集約し、検索・閲覧できるようにしているもの。

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6. 障害者の学習支援サービス

「ゲームで学べる手話辞典」ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社は、辞書やゲームで手話学習が可能なアプリケーション「ゲームで学べる手話辞典」をApp Storeで提供開始。
動学.tv
ビジネスソフト(WordやExcelなど)や専門的なソフトを動画で学習できるクラウドeラーニングサービスです。聴覚障害者でも利用できる字幕付き動画教材も提供しています。字幕付き教材としては、2012年11月28日現在、「Microsoft Word 2010」をサービス配信中。

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