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身体障害の程度別状況

  1. 身体障害の程度についてみると、1・2級の重い障害を有する身体障害者は167万5千人で、身体障害者総数の48.1%を占め、前回調査の45.1%に比してその割合が増加しており、わずかながら障害の重度化の傾向がみられる。
  2. 障害の種類別に1・2級をみると、視覚障害では19万2千人(62.0%)、聴覚・言語障害では11万2千人(32.7%)、肢体不自由では76万1千人(43.2%)、内部障害では61万人(57.0%)となっており、視覚障害と内部障害では重度の身体障害者が約6割を占めている。
  3. 重複障害についてみると、最も重い1級が重複障害者全体の48.7%を占め、1・2級を合わせると71.9%にのぼり、重度の障害の割合が高いことがわかる。

[ 目次 ]

  1. 程度別にみた身体障害者の分布状況
  2. 程度別にみた身体障害者の分布・障害別の内訳(平成18年)

1. 程度別にみた身体障害者の分布状況

程度別にみた身体障害者の実数
括弧内は構成比(%)
総数 1級 2級 3級 4級 5級 6級 不明
平成18年7月 3,483,000人
(100%)
1,171,000人
(33.6%)
504,000人
(14.5%)
580,000人
(16.7%)
713,000人
(20.5%)
225,000人
(6.5%)
175,000人
(5.0%)
115,000人
(3.3%)
平成13年6月 3,245,000人
(100%)
850,000人
(26.2%)
614,000人
(18.9%)
602,000人
(18.6%)
660,000人
(20.3%)
260,000人
(8.0%)
216,000人
(6.7%)
45,000人
(1.4%)
5年間の伸び率(単位:%) 107.3% 137.8% 82.1% 96.3% 108.0% 86.5% 81.0% 257.8%

障害程度別にみた身体障害者数
総数:3,483,000 人
障害の程度別にみた身体障害者数のグラフ

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2. 程度別にみた身体障害者の分布・障害別の内訳(平成18年)

平成18年調査結果の障害別の内訳
括弧内は構成比(%)
総数 1級 2級 3級 4級 5級 6級 不明
視覚障害 310,000人
(100%)
110,000人
(35.5%)
82,000人
(26.5%)
19,000人
(6.1%)
29,000人
(9.4%)
32,000人
(10.3%)
26,000人
(8.4%)
12,000人
(3.9%)
聴覚・言語障害 343,000人
(100%)
15,000人
(4.4%)
97,000人
(28.3%)
73,000人
(21.3%)
50,000人
(14.5%)
3,000人
(0.9%)
77,000人
(22.4%)
29,000人
(8.5%)
肢体不自由 1,760,000人
(100%)
449,000人
(25.5%)
312,000人
(17.7%)
293,000人
(16.6%)
392,000人
(22.3%)
190,000人
(10.8%)
72,000人
(4.1%)
52,000人
(3.0%)
内部障害 1,070,000人
(100%)
597,000人
(55.8%)
13,000人
(1.2%)
195,000人
(18.2%)
243,000人
(22.7%)
不明 不明 22,000人
(2.1%)
重複障害(再掲) 310,000人
(100%)
151,000人
(48.7%)
72,000人
(23.2%)
32,000人
(10.3%)
21,000人
(6.8%)
6,000人
(1.9%)
7,000人
(2.3%)
21,000人
(6.8%)

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※この統計データは厚生労働省 平成18年身体障害児・者実態調査結果 を元に作成しています

 

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