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字幕番組率(平成26年度実績)

[ 目次 ]

  1. 字幕番組の放送時間数
  2. 視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合
  3. 字幕放送の実施事業者数
  4. 全国の地上民放テレビ局の字幕放送実績
  5. 出典

1. 字幕番組の放送時間数

総放送時間に占める字幕放送時間の割合は、デジタル放送で、NHK(総合):75.9% [前年度比+3.6%] 、NHK(教育):62.7% [前年度比+8.2%] 、在京キー5局平均:57.5% [前年度比+5.2%] 、在阪準キー4局平均:52.5% [前年度比+5.0%] 、在名広域4局平均:48.7% [前年度比+4.3%] 、全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101局)平均:42.9% [前年度比+4.8%] となった。

※ アナログ放送とデジタル放送で数値が異なる場合には、上段にアナログ放送、下段にデジタル放送の数値を記載、23年度以降はデジタル放送の数値を記載

表1 平成21年度・22年度・23年度・24年度・25年度・26年度のNHKと在京キー5局及び在阪準キー4局の字幕番組
事業者名 21年度字幕番組の
放送時間数
22年度字幕番組の
放送時間数
23年度字幕番組の
放送時間数
24年度字幕番組の
放送時間数
25年度字幕番組の
放送時間数
26年度字幕番組の
放送時間数
字幕放送割合
NHK(総合) 4,162時間03分 4,912時間21分 5,346時間17分 5,943時間39分 6,336時間27分 6,649時間1分 75.9%
4,164時間18分 4,914時間38分
NHK(教育) 3,086時間12分 3,270時間30分 3,614時間49分 3,747時間28分 4,236時間2分 4,847時間18分 62.7%
3,358時間29分 3,533時間58分
在京キー5局
(表2の合計)
18,436時間18分 18,754時間39分 19,998時間40分 21,648時間14分 22,699時間44分 24,941時間27分 57.5%
18,981時間57分 19,035時間45分
在阪準キー4局
(表2の合計)
13,789時間1分 14,191時間32分 14,407時間9分 15,481時間3分 16,577時間40分 18,346時間5分 52.5%
表2 平成21年度・22年度・23年度・24年度・25年度・26年度の在京キー5局及び在阪準キー4局の字幕番組
事業者名 21年度字幕番組の
放送時間数
22年度字幕番組の
放送時間数
23年度字幕番組の
放送時間数
24年度字幕番組の
放送時間数
25年度字幕番組の
放送時間数
26年度字幕番組の
放送時間数
字幕放送割合
日本テレビ放送網(株) 3,405時間18分 3,414時間06分 3,402時間08分 3,668時間29分 3,897時間34分 4,139時間10分 47.5%
(株)TBSテレビ 3,669時間06分 3,714時間14分 4,013時間17分 4,509時間46分 4,790時間56分 5,430時間46分 62.2%
(株)フジテレビジョン 3,958時間35分 4,152時間22分 4,538時間33分 4,600時間42分 4,748時間42分 5,026時間9分 57.4%
4,504時間32分 4,433時間28分
(株)テレビ朝日 3,735時間47分 3,829時間45分 4,236時間56分 4,476時間17分 4,679時間45分 5,734時間12分 65.8%
(株)テレビ東京 3,667時間14分 3,644時間12分 3,807時間46分 4,393時間00分 4,582時間47分 4,611時間10分 54.5%
讀賣テレビ放送(株) 3,034時間13分 3,245時間58分 3,129時間19分 3,372時間31分 3,575時間59分 3,840時間53分 44.0%
(株)毎日放送 3,150時間52分 2,815時間21分 3,116時間53分 3,452時間19分 3,734時間30分 4,177時間47分 47.9%
関西テレビ放送(株) 3,420時間43分 3,600時間53分 3,641時間34分 3,903時間46分 4,037時間31分 4,557時間56分 52.2%
朝日放送(株) 4,183時間13分 4,529時間20分 4,519時間23分 4,752時間27分 5,229時間40分 5,769時間29分 66.0%

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2. 「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合

 「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合は、デジタル放送で、NHK(総合):86.9% [前年度比+2.1%] 、NHK(教育):71.5% [前年度比+8.3%] 、在京キー5局平均:98.0% [前年度比+2.5%] 、在阪準キー4局平均:96.6% [前年度比+2.5%] 、在名広域4局平均:92.8% [前年度比+3.6%] 、全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101局)平均:74.0% [前年度比+4.6%] となっている。

普及目標の対象となる放送番組とは、7時から24時までの間に放送される番組のうち、次に掲げる放送番組を除くすべての放送番組をいう。

表3 平成26年度の「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合
事業者名 方式 字幕放送時間の割合
NHK(総合) デジタル 86.9%
NHK(教育) デジタル 71.5%
在京キー5局 デジタル 98.0%
在阪準キー4局 デジタル 96.6%
表4 平成26年度の在京キー5局及び在阪準キー4局の「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組時間の割合
事業者名 字幕放送割合
日本テレビ放送網(株) 96.7%
(株)TBSテレビ 99.4%
(株)フジテレビジョン 98.4%
(株)テレビ朝日 100.0%
(株)テレビ東京 94.7%
讀賣テレビ放送(株) 94.1%
(株)毎日放送 98.0%
関西テレビ放送(株) 95.5%
朝日放送(株) 98.2%

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3. 字幕放送の実施事業者数

平成21年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、アナログ放送で120社、デジタル放送で122社であった。
(※オープンキャプションを含むとアナログ・デジタル放送ともに127社)

平成22年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、アナログ放送で121社、デジタル放送で122社であった。
(※オープンキャプションを含むとアナログ・デジタル放送ともに127社)

平成23年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)

平成24年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)

平成25年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で125社であった。
(※オープンキャプションを含むと127社)

平成26年度中の字幕放送の実施事業者数は、民放事業者127社中、デジタル放送で127社であった。

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4. 全国の地上民放テレビ局の字幕放送実績

系列ローカル局も含めた地上民放テレビ局(独立U局13社を除く114社)の字幕放送の実績(平成26年度)をとりまとめたもの

字幕放送の実績

全国の系列ローカル局(在阪準キー4局及び在名広域4局を除く101社)の平均の総放送時間に占める字幕放送時間の割合は、42.9%であり、また、「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における字幕番組の割合は、74.0%であった。

表5 平成26年度の、系列ローカル局も含めた地上民放テレビ局の字幕放送の実績
    総放送時間に占める
字幕放送時間の割合
「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」
の普及目標の対象となる放送番組における
字幕番組の割合
在京キー5局 デジタル 57.5% 98.0%
在阪準キー4局 デジタル 52.5% 96.6%
在名広域4局 デジタル 48.7% 92.8%
全国の系列ローカル局
(101社)
デジタル 42.9% 74.0%

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5. 出典

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