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立体コピーシステムは、視覚障がい者の方への情報伝達をサポートする
コミュニケーションツールです(2/6)

2. どのような特長がありますか

以前のシステムでは専用コピー機がアナログでありコピーしかできなかったため、原稿にゴミや汚れが付着したままコピーすると、そこにトナーが付着し、現像機にかけたときに余計な部分が浮き上がってしまうことがありました。Partner Visionからはデジタル化されたことにより、パソコンから直接プリントすることが可能になったため、ゴミや汚れが付着する恐れも大きく減少し、細い線や点などを再現する精度が上がっています。

また、原図をスキャンし、Illustratorなどのソフトを利用すれば、レイアウト構成や画像の修正、点字の入力などをデータで処理することが可能になったので、作業の工数が減った、PDF形式などのファイル形式で保存し情報の共有化ができるようになった、というご意見をいただいています。

なお、立体コピー現像機は、A4とB4サイズのカプセルペーパーに対応しています。発泡量は、目的に合わせて10段階から調整することができます。

●立体コピーを作成する手順(原稿をコピーする場合)

  1. 専用立体コピー機の手差しトレイに、専用紙のカプセルペーパーをセットする。
  2. 立体コピーモードを選んで、立体化したい原稿をコピーする。
  3. 次にコピーしたカプセルペーパーを立体コピー専用現像機に通す。
  4. 印字された部分が浮き上がり、立体コピーが完成。

専用立体コピー機と立体コピー専用現像機の写真
※写真2 「立体コピーシステムPartner Vision(パートナービジョン)」

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