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映画・映像・舞台芸術・防災等に対応したクラウド型情報保障サービスの提供

NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター

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成果展示・成果発表の詳細
事業名 映画・映像・舞台芸術・防災等に対応したクラウド型情報保障サービスの提供
事業者名 NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
成果概要 「クラウド型情報保障」と「音響同期システム」の概要と、普及状況を紹介。
成果発表概要 「音響同期システム」は、人間の耳には聞こえない「音声電子透かし」と「音声解析技術」を使ったもので、映画等のマスター音声に対し、あらゆる情報が同期する画期的なシステムです。
映画本編の音声をマイクで拾って同期がかかるため、字幕や音声ガイド、手話通訳等の情報を必要な人だけが、手もとの機器で映像に合わせて読み取ることができます。
この技術は映画館だけではなく、舞台芸術や博物館などにも広がっています。

舞台芸術の様子 博物館の様子
日本の劇場公開映画(邦画・アニメーション)は年間550〜600本製作されています。
(※参考:映画みにいこ!バリアフリー字幕映画情報
しかし耳が聞こえない、聞こえづらい方には字幕。目が見えない、見えにくい方には音声ガイドが無ければ楽しめません。
視覚障害者用音声ガイドについてはスマホアプリ(UDCast、HELLO! MOVIE)によって、2016年から一気に10倍以上増加しました。
それに比べバリアフリー字幕は機器が高額なため普及には時間がかかっていますが、業務用貸出システムが完成したことで「字幕表示」がキラーコンテンツとなり広がっていくでしょう。
メガネ型端末はメーカー同士の競争に入っており、新しいものが開発されています。

業務用字幕メガネシステム完成 メガネ端末

「バリアフリー日本語字幕」「バリアフリー日本語音声ガイド」と呼称統一を業界で実施し、障害に関係無く、必要な方が誰でも使えるようにしました。
※事業成果の詳細は参考資料を参照ください。
参考資料 成果発表会資料

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