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現在位置: トップページ > トピック記事 > ウェブアクセシビリティの取組事例 > ホームページのアクセシビリティ確保について(東京都三鷹市その4)

ホームページのアクセシビリティ確保について
(東京都三鷹市その4)(4/5)

アクセシビリティに関する職員研修を実施

4. 三鷹市のバリアフリー指針の内容について

この指針は、基本的にはJIS規格に沿ったものです。内容はプログラミングの際の注意から、ひとつの単語内に空白を入れないなどの基本的なことまで広範にわたっています。

また、全ての項目でアクセシビリティ対応の優先度を3段階に分けて記載しています。さらに、各項目のページに、良い例と悪い例をあげたり、クリア基準などの記載を入れることで、できるだけ分かりやすいようにとの配慮をしました。

ページ全体の改善についてはこれから順次おこなう予定ですが、三鷹市の指針に沿って、先行してホームページのアクセシビリティ改善をしたページの中から一例をご紹介します。

改善したポイント1

読み上げソフトを使用している方にもページ内容がわかりやすいよう、画面の一番上に表示されるページタイトルの並び方を変更しました。

「パブリックコメント(市民意見募集手続)|三鷹市」となっています。

これまでは、「三鷹市 グラフみたか」」と、すべて最初に「三鷹市」となっており、読み上げソフトの利用者の方には、ページ内容の違いが認識しづらい可能性がありました。

改善したポイント2

文字の行間が少なくて読みにくいという意見を参考にして、スタイルシートを使い行間を広くとるようにしました。[パブリックコメント]と2つのページを比較していただくと、改善をしたポイントがご理解いただけるかと思います。このように順次改善を進めています。

(改善済みのため実際のページはご覧になれません)

※「パブリックコメント」のページではスタイルシートで行間を広めに設定してあります。一方、「グラフみたか」のページは近いうちに改善をする予定ですが、スタイルシートでの設定をしていないため、行の間が狭くなっています。

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