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解説番組率(令和元年度実績)

[ 目次 ]

  1. 解説番組の放送時間数
  2. 「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における解説番組の割合
  3. 出典

1. 解説番組の放送時間数

総放送時間に占める解説放送時間の割合は、デジタル放送で、NHK(総合)が15.3%、NHK(教育)が17.7%、在京キー5局が6.1%、在阪準キー4局が4.7%であった。

※ アナログ放送とデジタル放送で数値が異なる場合には、上段にアナログ放送、下段にデジタル放送の数値を記載、23年度以降はデジタル放送の数値を記載

表1 解説放送のNHK・民放キ―局別実績
事業者名 解説放送割合 解説番組の放送時間数
(令和元年度)
解説番組の放送時間数
(平成30年度)
解説番組の放送時間数
(平成29年度)
解説番組の放送時間数
(平成28年度)
解説番組の放送時間数
(平成27年度)
解説番組の放送時間数
(平成26年度)
解説番組の放送時間数
(平成25年度)
解説番組の放送時間数
(平成24年度)
解説番組の放送時間数
(平成23年度)
解説番組の放送時間数
(平成22年度)
解説番組の放送時間数
(平成21年度)
NHK(総合) 15.3% 1,340時間25分 1,265時間42分 1,183時間10分 1,005時間6分 886時間9分 876時間23分 782時間59分 703時間10分 665時間49分 238時間54分 288時間38分
516時間03分 498時間22分
NHK(教育) 17.7% 1,337時間33分 1,281時間0分 1,291時間23分 1,180時間15分 1,121時間34分 1,059時間29分 933時間7分 928時間36分 851時間47分 704時間53分 695時間31分
829時間53分 826時間57分
在京キー5局 6.1% 2,651時間58分 2,530時間25分 2,301時間46分 1,753時間34分 1,255時間29分 988時間45分 880時間1分 670時間2分 483時間9分 273時間00分 228時間24分
在阪準キー4局 4.7% 1,660時間02分 1,668時間39分 1,563時間07分 1,203時間30分 941時間21分 789時間55分 691時間58分 546時間31分 344時間38分 174時間51分 97時間30分
212時間21分 130時間48分

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2. 「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における解説番組の割合

「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における解説放送時間の割合は、デジタル放送で、NHK(総合)が17.9%、NHK(教育)が20.0%、在京キー5局が17.1%、在阪準キー4局が16.3%であった。

表2 令和元年度の「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」の普及目標の対象となる放送番組における解説放送時間の割合
事業者名 方式 解説放送時間の割合
NHK(総合) デジタル 17.9%
NHK(教育) デジタル 20.0%
在京キー5局 デジタル 17.1%
在阪準キー4局 デジタル 16.3%

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3. 出典

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