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CEATEC 講演資料

10月2日(水)の講演、「高齢者及び視覚障害者のウェブ利用の障壁」のプレゼンテーション資料を公開しています。

以下に、資料からテキスト部分を抜粋したものを掲載しています。

 → オリジナルの講演資料(PDF:662KB)はこちらから

この資料は5章だてです。

目次おわり:

a. 背景ウェブアクセシビリティの基礎

1 障害者・高齢者にとってのウェブ

社会との大切な接点、貴重な情報源として、ウェブは障害者・高齢者にとって重要なメディアとなっています。

2 ウェブ利用と人間の機能

ウェブやパソコンは、利用者の様々な機能を前提として設計されています。例えば、操作方法や履歴の理解は、過去の記憶や学習操作方法の連想、類推を、入力・操作はタイプ、クリック、ドラッグなどの手の動作を、画面に表示される情報の取得と理解には、視覚や聴覚による情報取得や、受け取った情報の解釈を前提として設計されています。したがって、これらの機能に制約のある人には、ウェブやパソコンの利用が困難となったり、利用できないことがあります。

3 ウェブ利用上の問題点

機能の制約により、ウェブの利用上、様々な問題が生じます。以下は利用者の特性と代表的なウェブ利用上の問題点です。

肢体不自由
キーボードからの文字入力が困難なため、検索サイトが使えない。マウスが使えない、正確に操作できないため、リンクが辿れない、画面スクロールができない。
視覚障害
全盲ではウェブページ上の非テキスト情報を視認できない。弱視では常の表示では画面上の文字、画像等が判読できない。
聴覚障害
BGMや効果音が流れていても気がつかない。音声つきのムービーでは、字幕やテキストによる解説がないと、内容が十分把握できない。
高齢者
IT関係の専門用語や新語は苦手な人が多い。操作がなかなか覚えられない。連想しにくい。画面やキーボードの細かい文字が見にくい。

4 アクセシビリティをどう定義するか

様々な機能制約を持った利用者が問題なくウェブ上の情報や機能を利用できることです。

5 ウェブアクセシビリティの基本構造

コンテンツと利用環境が協調してアクセシビリティを実現します。また、コンテンツの配慮によって、達成できるアクセシビリティに格段の差が出ます。つまり、アクセシブルなコンテンツと多様なアシスティブテクノロジーの両方を用意することによって、幅広い利用者が利用可能となります。

6 アクセシビリティ/ユーザビリティの規格・指針策定

アクセシビリティ/ユーザビリティの規格・指針
規格・指針 概要 アクセシビリティ・ユーザビリティの定義
ISO/DTS16071 インタラクティブシステムのアクセシビリティ 検討中(現案はユニバーサルデザインの考え方に近い)
ISO/9241-11 ISO/WD20282 ユーザビリティ 特定ユーザによって使用される製品が、仕様状況下において、効果的、効率的、満足度をもって特定目標に到達しえる程度。
W3C(WAI)/WCAG1.0, 2.0 ウェブコンテンツアクセシビリティ ある障害を持っている人がコンテンツを利用することができた時、そのコンテンツはアクセシブルだと言える。
米国リハビリテーション法508条 連邦政府が調達するシステムに関する基準
  • 障害を持つ連邦政府職員が、障害を持たない職員と同等に、情報およびデータにアクセスし、利用できるようにすること
  • 一般の障害者が、連邦政府の各機関が提供するサービスを受けたり、情報を検索する際に、障害を持たない一般の個人と同等に、情報およびデータにアクセスし利用できるようにすること。

7 実用的なウェブ---利用特性への配慮

単に「アクセスできる」だけでは、実際に高齢者・障害者が利用できるウェブにはなりません。支援技術も含めた利用特性を考慮し「実用レベルのユーザビリティ」の確保が求められます。

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b. 利用特性調査の概要

1 総務省(旧郵政省)の取り組み

  • 平成11年 郵政省・厚生省共同研究会で「アクセシブルなウェブコンテンツの作成方法に関する指針」を発表
  • 平成12年 ウェブアクセシビリティ支援システム開発
  • 平成13年から ウェブアクセシビリティ実証実験

2 実証実験の主な取り組み内容

実証実験の主な取り組み内容は次のとおりです。

  1. ウェブアクセシビリティ支援システムの開発
    • J-WASの公開(平成13年度)
    • ウェブヘルパーテスト版の公開
    • ウェブヘルパーCD-ROM版の開発・提供
  2. 実験協力地域での取り組み
    • 地域のサイトのアクセシビリティ点検
    • サイト提供者と利用者の意見交換会
    • 高齢者・視覚障害者のウェブ利用特性調査

3 利用特性調査の必要性

「テキストを中心に」、「画像にはAlt」など、ウェブアクセシビリティの認識は広がってきました。ところが、高齢者・障害者のウェブ利用特性利用上の問題は、把握が不十分で情報が行き渡っておらず、あまり認識されていません。つまり、高齢者・障害者にとっての「実用レベル」でのアクセシビリティ確保が難しくなっており、利用特性調査が必要となります。

4 利用特性調査の基本的な流れ

実験協力地域の高齢者・障害者グループに協力を依頼しました。利用者グループに、ある課題に沿ってウェブを利用してもらい、観察・インタビュー等で情報を収集しました。

5 注目するポイント

  1. 「実用的な」アクセシビリティ確保のための重要ポイントは何か
    • 例えば、高齢者のアクセシビリティは、文字サイズの大きさや見やすいコントラストだけで実現できるか?
    • 高齢者向けのポイントと視覚障害者向けのポイントの違いは?
  2. WCAGではカバーしきれない問題点はないか
    • 実際のウェブ利用において、ガイドラインに盛り込まれていない問題点が、利用上のバリアーになっていることはないか?

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c. 高齢者のウェブ利用特性と障壁

1 課題の設定

想定状況
東京に住む知人に、仙台名産「笹かまぼこ」をお歳暮として送りたいと思います。価格は1セット5000円程度を考えています。あなたは、インターネットで注文してみようと思い、パソコンを立ち上げました。
課題1
まず、商品を注文できる笹かまぼこ専門店のホームページを2つ以上探してみてください。
これは、思った情報をどうやって見つけ出すのかという、情報選択特性を明らかにするための課題です。
課題2
次に、2つの笹かまぼこ専門店のホームページから、商品を選択、代金の支払いなどの便利さを比較して、どちらがよかったかを教えてください。これは、実際に買い物をする操作ができるかという、タスク実施特性を明らかにするための課題です。

2 高齢者のウェブ利用の障壁

連想や解釈を要する利用プロセスが、利用上の戸惑いやつまずきの元になります。

主な戸惑いやつまずきを、以下の8点にまとめました。1から3はサイト発見までの操作、4から8は特定のサイト内での操作に関するものです。

(1) キーワード検索

  • 1.そもそもキーワードをうまく設定できない

(2) 検索結果の選択

  • 2.検索結果を選択した後、目的のページかを判断するのに時間がかかる
  • 3.複数の検索結果を見ているうちに、初めの方に見つけたサイトを忘れる

(3) デザインのわかりやすさ

  • 4.トップページのメニューのデザインや名前がわかりやすさに大きく影響
  • 5.英語やカタカナ表記のボタンは、操作に不安を感じ、敬遠する
  • 6.メニューボタンが少なくても、配置が不適切だとわかりにくい

(4) 画面遷移の設計

  • 7.新たにウィンドウが開いたことが認識できず混乱する

(5) その他

  • 8.SSLの警告の意味が理解できず、それから先の操作を断念する

3 検索キーワードの調整

検索キーワードを適切な結果が出るように調整できません。キーワードを変えて検索をし直す人はあまりいませんでした。

4 メニューのデザイン、表現

メニューのわかりにくさは、サイト利用の敬遠や操作の断念につながります。

好評だったメニューの例
申込み入口や、販売方法の案内など消費者として知りたい情報がトップページのメニューとして提供されている
不評だったメニューの例
どこから商品が買えるか理解できないという人が多かった

5 “戻る”機能の理解の構造

多くの高齢者は「巻き物」風にウェブを理解するため、新規ウィンドウが開く遷移が混乱のもとになる、と推定されます。

6 高齢者のための配慮の方向性

支援サービスやツールの進化が期待される項目と、各ウェブサイト提供者の配慮によって解決すべき項目とがあります。

サイト利用上の問題と解決の方法・方向性
サイト利用上の問題 配慮の方法 解決の方向性
1.キーワードをうまく設定できない 高齢者が設定したキーワードで検索できるサービス 高齢者向けサービスやツールの拡大に期待
2.目的のページかの判断に時間かかる ページタイトルをわかりやすくつける ウェブサイト提供者の配慮
3.初めの方に見つけたサイトを忘れる ブラウザの履歴ナビゲーション機能を充実させる 高齢者向けサービスやツールの拡大
4.メニューボタン数と名前がわかりやすさに影響 ユーザーの視点で、情報を構成する。リンク表現をわかりやすくする ウェブサイト提供者の配慮
5.英語やカタカナ表記のボタン名は不安 英語やカタカナ表記をメニューに用いるのを避ける ウェブサイト提供者の配慮
6.メニューボタンの配置が不適切だとわかりにくい ナビゲーションのレイアウトやデザインをわかりやすくする ウェブサイト提供者の配慮
7.新たにウィンドウが開くものは戸惑う リンク先を別ウィンドウに表示することを避ける 高齢者向けサービスやツールの拡大/ウェブサイト提供者の配慮
8.SSLの警告の意味が理解できない OSやブラウザからの音声ガイダンス等の支援機能を持たせる 高齢者向けサービスやツールの拡大

7 高齢者向けのインターネットサービスの例(米国)

高齢者向けポータルサービス(カテゴライズリンク集)の"sagevision"は、リンクを辿って別のサイトに入っても、常に同じ「戻る」ナビゲーションが表示されます。

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d. 視覚障害者のウェブ利用特性と障壁

1 調査方法

全盲と弱視のウェブ利用者に、課題を決めていくつかのウェブサイトを利用し、評価してもらいました。

  1. 特定のサイト内の情報から、クイズを出題
    • 例:会社へ行くには何番乗り場からバスに乗ればいいでしょうか?
    • 例:糖尿病の診察を受けたい場合は、何曜日の午後に行けばいいでしょうか?
  2. 制限時間(15分)内にサイトを利用し、回答を探す
  3. サイトの使い易さや、利用上の問題をアンケートに回答
  4. 回答内容を、操作状況の観察やヒアリングでフォロー

2 読み上げ利用−情報取得の手順と方法

「サイトの理解」、「ページの理解」、「情報の理解」の順に、段階を経て情報の取得を行っています。また、段階毎に確認し、必要に応じて何度も立ち戻っています。

情報取得の手順を4段階にまとめると、以下のとおりです。3で情報が見つからなければ、2に戻ります。

(1) サイトの理解

  • 1.サイトのトップページを表示
    • タイトル確認
    • トップページ全体をざっと読み流す
  • 2.効率的な情報取得方法を検討
    • リンクテキストのみを読み上げる
    • リンクを選択
    • キーワード検索を利用

(2) ページの理解

  • 3.欲しい情報があるページかどうか判断
    • タイトル確認
    • ナビゲーションをスキップ
    • 見出しを読み上げ
    • 文章の飛ばし読み

(3) 情報の理解

  • 4.欲しい情報の内容を理解
    • 読みたい箇所まで飛ばし読み
    • 範囲を絞って全文読み上げ
    • データテーブルの詳細読み上げ

3 読み上げ利用−晴眼者との違いの理解

読み上げ利用では、情報取得よりも、現在位置やページ構造の認識・判断に、格段に手間や時間がかかります。

4 読み上げ利用−操作における主な問題点

読み上げ利用者では、ページ要素の重要性の順位づけが晴眼者と異なり、それが配慮されないと致命的な「使いにくさ」につながると言えます。

(1) サイトの理解

  • 1.サイトのトップページを
    • メニューリンク数が多いと、サイトの全体像の把握に膨大な時間を要する。
    • テーブルレイアウトでの読み上げ順序と情報構成上の順序が合わず構成が理解できない。
  • 2.効率的な情報取得方法を検討
    • 検索機能が最後の方にあると気づかず利用できない。
    • リンク表現が不適切だとリンクの選択ができない。

(2) ページの理解

  • 3.欲しい情報があるページかどうか判断
    • 同一タイトルのページが多数あると現在位置が分からない。
    • ページ上部や左側にナビゲーションリンクがあると、欲しい情報(本文)になかなかたどり着けない。

(3) 情報の理解

  • 4.欲しい情報の内容を理解
    • 画像に適切な代替テキストがないと、情報を取得できない。
    • データテーブルでセルを統合してあったり、レイアウト目的で一単語内にスペースを入れてあると意味を理解するのが困難になる。

5 読み上げ利用のための配慮の方向性

情報アクセスの確保だけでなく、音声での利用特性を踏まえたユーザビリティの視点からの配慮が非常に重要です。

(1) サイトの理解

  • 1.サイトのトップページを表示
    • サイトの全体像の把握に膨大な時間を要する。
    • メニューリンクを構造化し階層が理解できるようにする。
    • トップページのメニューリンク数を絞り込む。
  • 2.効率的な情報取得方法を検討
    • リンクテキストからリンク先を想像できない。
    • 検索機能があっても気づかない。
    • リンクテキストに指示語やあいまい表現は用いない。
    • 検索ボックスはページの先頭に配置する。

(2) ページの理解

  • 3.欲しい情報があるページかどうか判断
    • ナビゲーションリンクがじゃまで本文になかなかたどり着けない。
    • ナビゲーション部分をジャンプできるリンクを用意する。

(3) 情報の理解

  • 4.欲しい情報の内容を理解
    • データテーブルで提供されている情報を正確に把握するのが困難。
    • 見出しと各テーブルの関連づけをHTMLで記述する。

6 弱視の利用者−ウェブ利用方法の特徴

弱視者では障害の状況により「見え方」や「見えやすい条件」に多様な個人差があり、ウェブの利用方法も様々です。弱視の視覚障害者の障害の例には、視力が弱い、視力が弱い、形がぼやける、ゆがむ、色の違いが分かりにくい、まぶしい、視野が狭い、真ん中が見えにくいなどがあります。

弱視の視覚障害者の主なウェブ利用方法は、次の4つに分類できます。このうち、本稿では1から3を対象とします。

弱視の視覚障害者のウェブ利用方法の分類
利用方法 方法の具体的な内容
1.パソコンやブラウザの設定による表示のカスタマイズ
  • 文字サイズを常に拡大表示
  • 視認しやすい「黒地に白文字」に設定
  • ユーザースタイルシートを設定する  など
2.画面拡大ソフトを利用する 画面に表示される画像や文字を拡大表示するソフトを利用
3.拡大レンズを画面にあてて光学的に拡大 写真用拡大レンズや接眼レンズなどを直接ディスプレイにあて、画面を光学的に拡大
4.音声読み上げソフトを利用する 障害の程度や表示される情報の種類によっては、音声読み上げソフトを利用するケースもある。

7 弱視の利用者−情報取得の手順

拡大箇所を決めるまでの、ページ構造と機能の把握が重要なプロセスとなります。情報取得の手順は、次の5段階にまとめられます。4で情報が取得できなかった場合は、2に戻ります。

(1) 事前の設定(PCやブラウザを設定)

  • 1.環境を設定
    • そのページにあわせて都度設定しなおす

(2) 構造と機能の把握(全体像が把握できる大きさで表示)

  • 2.構造の把握
    • レイアウト構造。情報の構成。機能の配置。
  • 3.あたりをつける
    • 読みたい情報や利用したい機能の位置は?

(3) 情報内容の読み取りと利用(拡大ソフト、拡大鏡の利用)

  • 4.読み取る
    • 正確、詳細な情報内容の把握
  • 5.動作や操作
    • リンクを選択。文字を入力など。

8 弱視の利用者−情報取得の特徴

「拡大表示」と「縮小表示」を繰り返しながら利用するのが、情報取得の基本パターンです。

  1. 利用したい情報のあたりをつける
  2. 情報を読みとったり、リンクを選択。必要に応じて1と2を繰り返す

9 弱視の利用者−問題点と配慮のポイント

利用特性に配慮した機能の配置(レイアウト)や情報量の設定等が求められます。

弱視の利用者の利用手順ごとの問題と配慮のポイントについて
利用の手順 行為の種類 発生する問題 配慮のポイント
1.ページに合わせブラウザ等の設定を調整 事前の設定 文字サイズが固定されているとブラウザで拡大できない。 文字サイズに相対的な単位を使用する。
2.ページのおおまかな構造(情報構成・位置関係)や機能を把握する 構造と機能の把握 画面の拡大・縮小を繰り返すと欲しい情報の位置を特定するのが難しくなる。
  • ページのレイアウトをシンプルにし、1ページの情報量を整理する。
  • メニューをページの左や上など、目立つ位置に置く。
3.テキストや画像内容を読みとり、リンクの選択など動作を行う 情報内容の読みとりと利用 文字が画像で表現されていると、設定変更では拡大できない。 重要な情報は、画像ではなくテキストで提供する。画像には解説のテキストを用意する。

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e. まとめ

1 利用特性調査から得られた結論

●ユーザビリティの視点が重要
  • 代替テキスト等、アクセシビリティの基礎は関心が高まりつつある
  • 実用レベルのウェブにするには、高齢者・障害者のユーザビリティの視点に立ったサイト/ページの構造検討が重要。
  • 取得したい情報にたどり着くまでのプロセスが問題になる。
●ガイドラインには含まれていない問題も認識してほしい
  • 高齢者、全盲の利用者共に、今回のユーザ調査で発見された問題点は、ガイドラインには含まれていないものもある。
  • 高齢者にとってのメニュー表現や検索語の問題、視覚障害者にとっての検索ボックスの位置の問題などは十分意識しておく必要がある

2 ユーザー調査の意義と重要性

今回の調査で明らかになったことは、ユーザーや支援者の間では良く知られていたものの、ウェブ制作現場には届いていない情報です。

●ガイドラインの正しい理解、深い理解に役立つ
ユーザがウェブを利用する際の具体的な問題点について、リアルに把握することにより、ガイドラインの誤った解釈を防ぎ、ガイドラインの示す適切な配慮につなげることができる。
●ガイドラインに含まれていない問題点が浮かび上がる
今回のユーザ調査で発見された問題点は、ガイドラインには含まれていないものも多い。

アクセシブルなウェブサイトを目指すなら、それぞれ独自の利用者(高齢者・障害者)試用調査を実施してほしいと思います。

発表内容の詳細について、総務省実証実験ホームページで公開中です。

みんなのウェブhttp://www2.nict.go.jp/v/v413/103/accessibility/(平成13年度実証実験の成果として公開しています)

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