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ウェブヘルパー Ver2.0Rのダウンロードページ

以下の記述は2005年当時のものです。現在はウェブヘルパーのダウンロードはできません。

対応するスクリーンリーダーでウェブヘルパーをご利用の方は、このページから、ウェブヘルパー Ver2.0Rのプログラムをダウンロードしてください。

なお、ダウンロードならびにインストールを行う前に、必ず以下の手順説明をよく参照したうえで行ってください。

目次おわり:

a. ウェブヘルパーの実行環境

ウェブヘルパー Ver2.0Rは、以下の実行環境でお使いいただくことができます。

  1. OS
    • Microsoft Windows 2000sp3 / XP
      (Ver2.0RはMacには対応していません)
  2. ウェブブラウザ
    • Windows版 Internet Explorer 6.x 以上推奨
  3. 修正用エディタ(テキストエディタ)
    • Windows版 notepad.exe を推奨
  4. Java実行環境
    • 「JavaTM 2 Runtime Environment(J2RE)」のバージョン1.3.1以上

      本ソフトウェアはJavaで開発されているため、Javaの実行環境が必要です。詳しくはインストールの手順を参照してください。

  5. モニター
    • 800×600 ピクセル以上
  6. インストールに必要なハードディスク空き容量
    • 10メガバイト以上(Java実行環境を除く)
  7. 読上げ利用に必要なスクリーンリーダー
    • 95Reader Version 4.5(愛称:XP Reader)(株式会社システムソリューションセンターとちぎ)
    • PC-Talker XP(株式会社高知システム開発)

      なお、JAWS for Windows(IBM Version) Version 3.7およびVersion 4.5(いずれも、日本アイ・ビー・エム株式会社)でも動作することを確認していますが、一部の読上げに注意が必要です。

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b. スクリーンリーダーで使用する場合の注意点

1 共通項目

  • ウェブヘルパー Ver2.0Rでは、メッセージを表示するためのエディットボックスと、実際に文字列が入力できるエディットボックスがあります。メッセージが入っているエディットボックスには、文字の入力はできません。タブキーで項目間を移動する場合は、読み上げられる内容をよく確認してから、操作してください。
  • アクセシビリティ点検、フォルダ一括簡易チェック、文章構造チェック、タイトルエディタ、ALTエディタ内の、最初に「点検対象」と読み上げられるエディットボックスは、メッセージ表示のためのものです。実際にファイルやフォルダ名を入力する場所は、タブキーを一度押して移動したエディットボックスやコンボボックスですので注意してください。
  • フォルダ一括簡易チェックで、表示された点検結果のエラー項目を確認するには、リストボックスでエラーのあるファイルにカーソルを合わせ、エンターキーを押してください。

2 XP Reader(95 Reader Ver4.5)をお使いの場合

  • XP Readerをお使いの場合は、XP Readerの設定から「全体」タブにある「クリップボード」を有効にして、お使いください。

3 PC-Talker XPをお使いの場合

  • PC-Talker XPをお使いの場合は、「画面の読み方」設定にある「クリップボードを自動的に読み上げる」を有効にして、お使いください。
  • トップ画面において項目間を移動する際、最初に「メッセージ」と読み上げられることがあります。その後に項目名が読み上げられますので、内容を確認してから、操作してください。
  • トップ画面において、タブキーで移動していると「目的別簡易チェックのメッセージ、エンターはフォルダ一括簡易チェック、文章構造チェック」と読み上げられる場所があります。その場合、エンターキーを押すと「フォルダ一括簡易チェック」が起動します。「目的別簡易編集」と読み上げられる場所も同様です。
  • 項目間をタブキーで移動しただけでは、項目の内容を確認できない部分があります。「〜の文字入力」と聞こえたら、上か下矢印を押して内容を確認してください。

4 JAWS for Windows(IBM Version) Version 3.7および4.5をお使いの場合

  • ウェブヘルパー Ver2.0Rは、日本語版のJAWS 3.7および4.5でも利用することができます。
  • 環境設定内の、ウェブブラウザやエディタのオプションを指定するエディットボックスが、「参照のエディット」と読み上げられますので、ご注意ください。
  • なお、ウェブヘルパーVer1.0はJava Accessibility API(以下、JAAPI と呼ぶ)に対応していますので、JAAPI対応のJAWS for Windows(IBM Version) Version 4.5をお使いの方は、ウェブヘルパーVer1.0もご活用ください。Ver2.0はVer1.0に比べ、操作性の面で向上を図っていますが、機能面ではほぼ同等のものです。

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c. インストールの手順

ウェブヘルパー Ver2.0Rをこのページからインストールしていただく方法を、2パターン用意しています。ご利用の環境に応じて、いずれかの方法によりウェブヘルパーをインストールしてください。

1) インストーラーをダウンロードして実行する
インストーラー(インストールプログラム)をダウンロードし実行していただきます。ウェブヘルパーの起動に必要なJavaをインストーラーに同梱していますので、インストールの作業は容易になっています。
ただし、ダウンロードしていただくファイル容量が約20メガバイトありますので、ご注意ください。
2) 圧縮ファイルをダウンロードして解凍する
自己解凍形式の圧縮ファイルをダウンロードし、解凍していただきます。
ダウンロードしていただくファイル容量が小さくて済みますが(約1.7メガバイト)、必要に応じて別途、Javaの実行環境をSun Microsystems社のホームページからダウンロードしインストールしていただく必要があります。現在のJava実行環境を調べる方法については、下記のJava実行環境の確認方法を参照してください。

1 インストーラーをダウンロードして実行する場合

この方法でウェブヘルパーをインストールするには、ダウンロードしていただくファイル容量が約20メガバイトありますので、ご注意ください。

  1. 下記の「d.ウェブヘルパー Ver2.0Rのダウンロード」で、ウェブヘルパー Ver2.0Rのインストーラーをダウンロードしてください。
  2. 「ファイルのダウンロード」ダイアログが出て、ファイルを開くかファイルをコンピュータに保存するか問われたら、【保存】を選択し、パソコンの任意のフォルダを指定して保存してください。
  3. 保存後、保存したインストーラーをダブルクリックすると、インストール作業がスタートします。インストーラーの指示にしたがって、インストール作業を行ってください。

なお、この方法でウェブヘルパーをインストールしますと、ウェブヘルパー専用のJava実行環境も一緒にインストールされます。そのため、インストールするにはハードディスクに約55メガバイトの空き容量が必要です。

2 圧縮ファイルをダウンロードして解凍する場合

  1. 下記の「d.ウェブヘルパー Ver2.0Rのダウンロード」で、ウェブヘルパー Ver2.0Rの圧縮ファイルをダウンロードしてください。
  2. 「ファイルのダウンロード」ダイアログが出て、ファイルを開くかファイルをコンピュータに保存するか問われたら、【保存】を選択してください。
  3. 「名前をつけて保存」のダイアログが出たら、ファイルを保存する先を指定して、再度【保存】を実行してください。
  4. エクスプローラーなどで、上記ダウンロードファイルを保存したフォルダを開いてください。
  5. ダウンロードしたファイル(webhelper_v2r.exe)をダブルクリックすると、自動的に解凍が開始されます。
  6. 解凍先のフォルダを指定するダイアログが表示された、ウェブヘルパーのプログラムを保存するフォルダを指定して【OK】を選択してください。ダウンロードしたフォルダ内に解凍する場合は、何も指定する必要はありません。
  7. 解凍が済んだら、解凍先として指定したフォルダ内に「webhelper_v2r」というフォルダが作成されたことを確認してください。
  8. webhelper_v2rフォルダ内には、[conf][html][img][lib]の4つのフォルダと、swt-win32-2133.dllとwebhelper.jarという2つのファイルが解凍されます。(設定により拡張子は表示されない場合があります。また、一度でもウェブヘルパー Ver2.0Rを起動すると[temp][usr]という2つのフォルダがwebhelperフォルダ内に追加作成されます。)。

ウェブヘルパー Ver2.0Rのインストール自体は、上記のダウロードファイルを解凍する作業で完了です。

ただし、ウェブヘルパー Ver2.0RはJavaで開発しているため、Javaの実行環境が必要になります。ご使用されるパソコンのJava実行環境がバージョン1.3.1より古い場合、またはJava実行環境がインストールされていない場合、Java1.3.1のインストールを推奨しています。

以下の手順にしたがって、まずご使用のパソコンの現在のJava実行環境を確認してください。その後、必要に応じてJava実行環境のインストールを行ってください。

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d. Java実行環境の確認方法とインストールの手順

1 ご使用中のパソコンにおけるJava実行環境の確認方法

  1. Windows 98では「スタート」→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」、Windows 2000あるいはWindows XPでは「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を選択し、コマンドプロンプトを起動してください。
  2. コマンドの入力が要求されたら(例:C:\windows >)、”java -version”と入力し、Enterキーを押してください(Javaと-versionの間には半角スペースが入ります)。
  3. Java実行環境が既にインストールされている場合には、「Java version "1.3.1"」といったメッセージが表示されます。
  4. Java実行環境がインストールされていない場合には、”コマンドまたはファイル名が違います”とか”コマンドが認識されません”といった旨のメッセージが表示されます。
  5. Javaの実行環境のバージョンが1.3.1よりも古い場合(1.3.0など)と、Java実行環境がインストールされていない場合にウェブヘルパーをインストールするには、1)インストールプログラムをダウンロードして実行していただくか、2)圧縮ファイルをダウンロードして解凍した後、以下の手順にしたがってJava1.3.1をインストールしてください。
    もし、Java実行環境が既に1.3.1以上の場合(1.4.1など)には、インストールを行なわずそのままお使い下さい。

2 Java実行環境のインストール

  1. Sun Microsystems社のホームページで「Java 2 Platform, Standard Edition v 1.3のページ」(http://java.sun.com/j2se/1.3/ja/index.html)へアクセスします。
  2. このページにある【J2SETM v1.3.1_08 のダウンロード】(表示位置は右上方)をクリックし、J2SE v 1.3.1_08 のダウンロードページに移動してください。
    ※ 1.3.1の後ろのアンダーバー以降の数字(_08)は、逐次更新により番号が増えている場合があります。
  3. J2SE v 1.3.1_08 のダウンロードリストの中から、「Windows(各国語)」の「JRE」の【ダウンロード】をクリックします(JREとSDKの2種類がありますが、JREの方をダウンロードしてください)。
  4. ここから英語のページに移動します。ライセンス同意の確認文書(英語)が表示されたら、ページ下方にある【ACCEPT】(同意)ボタンをクリックしてください。
  5. 新しい「J2SE V1.3.1_08」のダウンロードページが表示されますので、「Download j2re-1_3_1_08-windows-i586-i.exe」をクリックして、インストーラーをダウンロードしてください。
  6. ダウンロード終了後、インストーラーを実行(ダウンロードしたファイルをダブルクリック)してインストールを行なって下さい。

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e. ウェブヘルパー Ver2.0Rのダウンロード

以下のリンクをダブルクリックすると、ダウンロードが開始されます。インストーラーか圧縮ファイルをダウンロードしてください。

なお、同時にダウンロードできる人数に制約があります。もしダウンロードがうまくいかない場合は、しばらく時間をおいてから再度ダウンロードしてみてください。

1 インストーラーのダウンロード

実行形式exeファイル、約20メガバイト

現在はウェブヘルパーのダウンロードはできません。

2 圧縮ファイルのダウンロード

自己解凍形式exeファイル、約2.8メガバイト

現在はウェブヘルパーのダウンロードはできません。

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