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【光明学園×CANVAS】肢体不自由な生徒が「出来る」を増やすプログラミング・VR授業

日本で最初にできた肢体不自由者のための教育機関として知られる東京都立光明学園では、現在プログラミングやVR(仮想現実)を活用した授業を実施しています。「個々の可能性を最大限に引き出すICT機器の開発と活用」を教育活動の目標の一つにしている同校は、創造・表現力をテーマにしたワークショップやプログラミングなどSTEAM教育の活動に取り組む特定非営利活動法人CANVASと連携。2015年から授業作りを進めてきました。具体的にどのような授業を展開しているのか、教育効果をどう捉えているのかなどについて、光明学園 情報教育コーディネーターの禿嘉人(かむろ よしと)指導教諭と、CANVAS ディレクターの寺田篤生(てらだ あつお)さんに話を伺いました。

光明学園 情報教育コーディネーター・教諭 禿嘉人さん(左)/CANVAS ディレクターの寺田篤生さん(右)

光明学園 情報教育コーディネーター・教諭 禿嘉人さん(左)/CANVAS ディレクターの寺田篤生さん(右)

[ 目次 ]

  1. 肢体不自由な生徒が受け入れやすいプログラミング授業
  2. プログラミングやVRの授業を通して「人のことを考えられるように」
  3. プログラミングは「出来ないこと」が多い生徒に自信をもたらした
  4. 遠隔教育やVRのコンテンツ制作に取り組んでいきたい

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