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ICT端末活用のオンライン医療システム「YaDoc」で次世代型診療を実現させる

2017年3月に、健康先進都市戦略を策定した福岡市。超高齢社会の課題解決策として、デジタル時代の医療サービスの実現を目標に実証実験などに取り組んでいます。具体的な施策として、ICTを活用した「かかりつけ医」機能の強化を掲げ、その一環として、民間企業「インテグリティ・ヘルスケア」が開発した「オンラインモニタリング」「オンライン問診」「オンライン診察」の3つの機能を兼ね備えた医療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用し、新たな医療の選択肢であるオンライン診療の実証に、福岡市医師会とともにいち早く取り組みました。診療の効率化はもとより、患者情報の事前収集や診療時間の効率化につながる革新的なシステムです。「YaDoc」を開発した意図や使い方、普及への展望などについて、インテグリティ・ヘルスケア代表取締役社長の園田愛さんに聞きました。

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役社長 園田 愛(そのだ あい)さん

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役社長 園田 愛(そのだ あい)さん

[ 目次 ]

  1. 新たな医療インフラの構築で日本の医療の進化に貢献したい
  2. 「YaDoc」の機能は大きく3つに分かれる
  3. 福岡市における「YaDoc」の実証実験では有用性が認められた
  4. 「YaDoc」が社会インフラになるように普及させていきたい

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