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支援者にICT活用法をレクチャーする「NEC難病コミュニケーション支援講座」

3 学校から病院まで。全国から講座開催の要請が届く

当社は、講座の企画立案をはじめ資金協力やPCなどのデバイスの提供も行っています。2008年度から、およそ80回実施して、3000名あまりの支援者に参加していただきました。全国47都道府県のほぼすべてで実施しました。ICT救助隊には、講座の告知や当日のオペレーション・運営、指導などを担っていただいています。。講座参加者は1回あたり平均すると40人から50人ほど。大きいスペースでの実施となると100人を超えることも。参加者の多さからも関心の高さがうかがえます。

また、個人だけではなく、事業所単位等の団体で応募されるケースも多々あります。最近は、大学や病院、自治体等が予算を割いて、独自開催のICT支援講座を開催されるケースも増えてきました。そうした状況もあって、講座の設定にあたっては、当社からの発信で実施する場所や地域を募集するのではなく、まずは「やりたい」と手を挙げてくださる団体を待つかたちです。ちなみに、手を挙げてくださる団体は、NEC難病コミュニケーション支援講座のウェブサイトなどで情報を見て、「ぜひうちでもやりたい」とおっしゃっていただいています。

講座の実施回数については、予算等も含めた年度計画で決めていますが、実施地域については、声をかけていただいた地域をまずは検討します。。ただ、手を挙げられたところにばかりに目を向けてしまうと、地域に偏重をきたしてしまいます。そのため、地域バランスなども考慮しながら、実施を検討していきます。出来る限り、全国広く実施していきたいと思っています。

ALS当事者にを交えた実践的な講座を実施することも
  ALS当事者にを交えた実践的な講座を実施することも

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