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公共交通機関の情報を視覚障碍者へ届けたい
東京大学坂村・越塚研究室の取り組み

東京大学坂村健教授が中心となって進めている「TRONプロジェクト」※1。これは現代社会において、様々な形で人が接しているコンピュータをさらに発展させ、身の回りのあらゆるモノに組み込まれたコンピュータにより私たちの生活を様々な形で支える、そんな理想のコンピュータシステムの実現を目指したプロジェクトです。今回はその坂村教授の研究室で公共交通機関のオープンデータを利用して、視覚障碍者に向け新たに開発されたモバイル向けアプリを取材しました。

東京大学大学院情報学環 坂村・越塚研究室 特任講師の別所正博さん(右)と博士課程の留学生金智恩さん(左)

東京大学大学院情報学環 坂村・越塚研究室
特任講師の別所正博さん(右)と博士課程の留学生金智恩さん(左)

[ 目次 ]

  1. TRONプロジェクトが目指すユビキタス社会とは
  2. 公共交通オープンデータの有効活用
  3. 「Talking Transit」の開発の経緯
  4. 視覚障碍者に最適な操作性の実現と今後の汎用性

【用語解説】
※1 「TRON」
TRONの名は「The Realtime Operating system Nucleus」の略

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