サイトマップ - ヘルプ - お問い合わせ
 
 
現在位置: トップページ > トピック記事 > 高齢者・障害者支援サービス・取組 > 聴覚障がい者や高齢者に音声アナウンスの情報を文字でお知らせ。 音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」

聴覚障がい者や高齢者に音声アナウンスの情報を文字でお知らせ。
音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」

「おもてなしガイド」は、聴覚障がい者・高齢者・訪日外国人など「聴くのが難しい」「日本語が分からない」人たちが「情報弱者」※にならないためのシステムです。アナウンスやナレーションなど、スピーカーから流れる日本語音声の内容が、ユーザーのスマートフォンやタブレット上に、日本語や外国語の”文字”となって表示されます。

開発のいきさつやシステムについて、ヤマハ株式会社事業開発部チーフプロデューサーの瀬戸優樹さんにお話を伺いました。

ヤマハ株式会社 事業開発部 チーフプロデューサー瀬戸優樹さん

ヤマハ株式会社 事業開発部 チーフプロデューサー瀬戸優樹さん

[ 目次 ]

  1. プロジェクト発足のきっかけと思い
  2. 「おもてなしガイド」のサービス内容
  3. 正しい情報のための日本初の技術
  4. 実証実験の大切さ
  5. 今後の予定と将来の展望

【用語解説】
※情報弱者:「情報弱者」とは情報や通信、またはそれらの技術を活用した情報提供サービス等の取得や発信が困難な人を指す。

facebookでこのページをシェアする / twitterでこのページをシェアする