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電話リレーサービス・モデルプロジェクト 日本財団の取り組み

現代社会にとって電話は欠かさない情報ツールです。日本では、ほぼ各家庭に固定電話があり、携帯電話は約1億4000万台の端末がある(2014年3月末現在)と言われます。あまりに日常的に当たり前に使われているため、そのありがたさや便利さはなかなか実感できていませんが、現在の日本では、耳の聞こえない人やほとんど聞こえない人(ろう者、難聴者)は、その便利さをあまり享受できていません。日本財団は、すべての人が電話という社会インフラを利用できるようにしたいとの目標を掲げており、そのために必要な環境や社会システムを構築するために、「電話リレーサービス・モデルプロジェクト」を進めています。現在進めているプロジェクトの概要や今後の目指す方向などを、リーダーの日本財団ソーシャルイノベーション本部BHNチーム上席チームリーダーの石井靖乃さんに伺いました。

電話リレーサービス・モデルプロジェクトの責任者の石井靖乃さん

電話リレーサービス・モデルプロジェクトの責任者の石井靖乃さん

[ 目次 ]

  1. 電話リレーサービスの必要性と方法
  2. 電話リレーサービス・モデルプロジェクトの概要
  3. 電話リレーサービスのシステムをさらに進化へ
  4. 目指すべき方向