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当事者の立場に立った情報バリアフリー化を
(東京都町田市)(3/4)

3. 情報保障についての考え方

「情報バリアフリーハンドブック」には、「SPコード」というものがつけられています。SPコードとは、文字情報を音声に変える2次元の情報コードを持ったシンボル(模様マーク)のことで、これが印刷されたものを、専用の活字文書読み上げ装置にかざすと、内容が音声で流れるという仕組みです。

この活字文書読み上げ装置に対して、市では日常生活用具として助成金を給付しています。「情報バリアフリーハンドブック」はSPコードを添付した、町田市としては第1号の冊子ですが、今後も市で発行する冊子にはなるべくこのSPコードを添付し、ご利用いただけるようにしたいと思っています。

またSPコード以外にも、点訳された資料(選挙公報など)の作成や朗読サービス、CDの活用、大活字による資料提供、講演会やイベントへの手話通訳者や要約筆記通訳者の派遣など、さまざまな情報保障を行っています。今後も、市民のみなさんが平等に情報を得られるよう、情報バリアフリーに関する各種サービスを充実させていきたいと思っています。

SPコードと点字つきおでかけマップの写真
※写真4 SPコードと点字つきおでかけマップ

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