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交通機関のバリアフリー情報を提供する「らくらくおでかけネット」(1/6)

1. 「らくらくおでかけネット」をつくられたきっかけは?

交通エコロジー・モビリティ財団は、高齢者や障害のある方が安全で快適に移動できる交通システム実現のための各種の調査研究や情報提供、また鉄道駅などの交通ターミナルへのエスカレーター、エレベーターなどバリアフリー施設整備の支援などを目的として平成6年に設立されました。平成9年(1997年)からは運輸部門の環境問題への対応も含めて、人と地球にやさしい社会環境の実現を目標に事業を行っています。

平成12年(2000年)に交通バリアフリー法(高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律)が施行、平成13年には「公共交通機関旅客施設の移動円滑化整備ガイドライン」が策定され、施設のバリアフリー化が推進されました。しかし平成12年当時は、高齢者、車いす使用者等が公共交通を利用するときのバリアフリー化されたルートや、エレベーターや多機能トイレの場所などの情報がばらばらに掲載されている状態でした。

当財団は、交通バリアフリー法の指定法人として、利用される方々が安心して快適に外出していただける情報を出かける前、外出中に提供するシステムの構築を考え、2001年1月から「らくらくおでかけネット」の準備を進め、2002年1月から本格運用が始まりました。その後、昨年12月に交通バリアフリー法とハートビル法を統一したバリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動の促進に関する法律)が施行され、指定法人制度はなくなりましたが、引き続き当財団で管理運営を行っています。

「らくらくおでかけネット」のトップ画面のキャプチャ 【図の内容】
※資料1 「らくらくおでかけネット」のトップ画面

らくらくお出かけネットのアドレス
http://www.ecomo-rakuraku.jp/rakuraku/index/

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