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講義を字幕化し聴覚障がい者をサポート「モバイル型遠隔情報保障システム」

健常者にとっては当たり前にできる「授業や講義を受ける」ということが、聴覚障がい者にとっては、受講時にサポートする人を要したり、文書化されるまで待たなくてはならず、人間としての「知る権利」が充分に補償されているとは言えないのが現状です。

聴覚に障がいがあることにより情報を収集することが難しい人に対しての『情報保障』を、身近な家電「携帯電話」を用いて実現した、「モバイル型遠隔情報保障システム」について、ソフトバンクモバイル株式会社の梅原みどりさんにお話をお聞きしました。

ソフトバンクモバイル株式会社 梅原みどりさんの写真
ソフトバンクモバイル株式会社 梅原みどりさん

[ 目次 ]

  1. 「モバイル型遠隔情報保障システム」とは
  2. 携帯を使った字幕化の経緯とメリット
  3. 健常者の情報量に近づく第一歩を踏み出せた
  4. 普及への課題と今後の展開
 

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