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現在位置: トップページ > トピック記事 > 高齢者・障害者の現状と課題 > ウェブが支える『自分で』できる〜入所障害者の暮らしの中で〜

ウェブが支える『自分で』できる
〜入所障害者の暮らしの中で〜(1/9)

1. 1枚のファックスから

今回のレポートでは、埼玉県坂戸市の障害者入所施設で生活している佐々木次郎さんと宍倉三男さんにとってのパソコンやウェブの利用について紹介します。お二人との最初の出会いは、坂戸パソコンボランティアの黎明期だった1998年の夏、坂戸市社会福祉協議会経由で寄せられたこんなファックスからでした。

坂戸市社会福祉協議会様

 この度は、パソコンボランティアを紹介して下さって有難うございます。
 さっそくですが、先日おっしゃっていた件です。
機種:富士通・FMV・BIBLO・ウィンドーズ95
使用目的:自分のホームページを作りたい。作曲などしてみたい。
 将来パソコンをやってみたいという人は数人います。
 でも、現在パソコンを持っている人が一人で、それも初歩的なこともわからない状態です。機器の取扱い等、イチから教えて貰いたいと思います。

あれから8年半。佐々木さんと宍倉さんにとってのパソコンやウェブはどのようなものになったのか、当時を振り返りながら語っていただきました。

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