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現在位置: トップページ > トピック記事 > ウェブアクセシビリティの解説 > 「自治体Webサイトのアクセシビリティ調査」有限会社ユニバーサルワークス

「自治体Webサイトのアクセシビリティ調査」
有限会社ユニバーサルワークス(3/7)

3. 評価方法について教えてください。

各自治体の調査結果は、「音声化対応」「操作性」「可読性」「レイアウト」「汎用性」の5要素からなるレーダーチャート(0〜5の6段階採点)で公表しています。

社内的には、公開している50項目だけでなく、細かな点についても採点し、評価しています。評価した点数で自治体のランキングをつけることは可能なのですが、アクセシビリティは、「1位になったからいい」「あの街と同じ点数だから問題ない」などという性質のものではありませんので、2003年の初回発表時から、現在のようなレーダーチャートでの発表にこだわっています。隣の自治体よりも1点でも多く! という考えではなく、より大きな面積の五角形となるよう、その自治体サイトの傾向や弱さを知るための参考にしてほしいと思います。

レーダーチャート形式とすることで、一般の方にとっても、「50点」「80点」と点数だけを並べるよりも、一目見て全体的な傾向がわかり、比較もしやすいと思いますので、次回以降も基本的にはこのスタイルで発表をしていこうと思います。

この調査は、Webサイトのアクセシビリティにかかわる部分だけを調査しています。ですからサイト内のコンテンツの質やデザインなどは全く調査の対象とはしていませんし、Webサイトとしての良し悪しを判定しているわけではありません。

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