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身体障害者の年齢階級別状況

  1. 年齢階級別に身体障害者数の構成比をみると、70歳以上が51.0%を占めている。
  2. 平成13年の調査と平成18年の調査とを比較すると、65歳以上の割合が61.8%から63.5%に増加しており、高齢化の傾向がうかがえる。
  3. 障害の種類別に年齢階級別の分布をみても、いずれも70歳以上の割合が最も高く、年齢階級が低くなるにおおよそしたがって構成比も低くなることがわかる。

[ 目次 ]

  1. 年齢階級別にみた身体障害者の分布状況
  2. 年齢階級別にみた身体障害者の分布・障害別の内訳(平成18年)
  3. 年齢別にみた身体障害者の人口比

1. 年齢階級別にみた身体障害者の分布状況

年齢階級別にみた身体障害者の分布状況
括弧内は構成比(%)
総数 18〜
19歳
20〜
29歳
30〜
39歳
40〜
49歳
50〜
59歳
60〜
64歳
65〜
69歳
70歳〜 不詳 65歳
以上の
割合
平成18年7月 3,483,000人
(100%)
12,000人
(0.3%)
65,000人
(1.9%)
114,000人
(3.3%)
182,000人
(5.2%)
470,000人
(13.5%)
394,000人
(11.3%)
436,000人
(12.5%)
1,775,000人
(51.0%)
35,000人
(1.0%)

(63.5%)
平成13年6月 3,245,000人
(100%)
11,000人
(0.3%)
70,000人
(2.2%)
93,000人
(2.9%)
213,000人
(6.6%)
468,000人
(14.4%)
363,000人
(11.2%)
522,000人
(16.1%)
1,482,000人
(45.7%)
22,000人
(0.7%)

(61.8%)
5年間の伸び率 107.3% 109.1% 92.9% 122.6% 85.4% 100.4% 108.5% 83.5% 119.8% 159.1% -

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2. 年齢階級別にみた身体障害者の分布・障害別の内訳(平成18年)

平成18年調査結果の障害別の内訳
括弧内は構成比(%)
総数 18〜
19歳
20〜
29歳
30〜
39歳
40〜
49歳
50〜
59歳
60〜
64歳
65〜
69歳
70歳〜 不詳 65歳
以上の
割合
障害者全体 3,483,000人
(100%)
12,000人
(0.3%)
65,000人
(1.9%)
114,000人
(3.3%)
182,000人
(5.2%)
470,000人
(13.5%)
394,000人
(11.3%)
436,000人
(12.5%)
1,775,000人
(51.0%)
35,000人
(1.0%)

(63.5%)
視覚障害 310,000人
(100%)
1,000人
(0.3%)
5,000人
(1.6%)
12,000人
(3.9%)
21,000人
(6.8%)
46,000人
(14.8%)
33,000人
(10.6%)
33,000人
(10.6%)
153,000人
(49.4%)
6,000人
(1.9%)

(60.0%)
聴覚・言語障害 343,000人
(100%)
2,000人
(0.6%)
7,000人
(2.0%)
18,000人
(5.2%)
20,000人
(5.8%)
24,000人
(7.0%)
33,000人
(9.6%)
34,000人
(9.9%)
198,000人
(57.7%)
7,000人
(2.0%)

(67.6%)
肢体不自由 1,760,000人
(100%)
7,000人
(0.4%)
44,000人
(2.5%)
63,000人
(3.6%)
101,000人
(5.7%)
256,000人
(14.5%)
197,000人
(11.2%)
220,000人
(12.5%)
857,000人
(48.7%)
16,000人
(0.9%)

(61.2%)
内部障害 1,070,000人
(100%)
3,000人
(0.3%)
8,000人
(0.7%)
20,000人
(1.9%)
40,000人
(3.7%)
145,000人
(13.6%)
130,000人
(12.1%)
150,000人
(14.0%)
568,000人
(53.1%)
8,000人
(0.7%)

(67.1%)
重複障害(再掲) 310,000人
(100%)
5,000人
(1.6%)
9,000人
(2.9%)
8,000人
(2.6%)
14,000人
(4.5%)
31,000人
(10.0%)
36,000人
(11.6%)
36,000人
(11.6%)
167,000人
(53.9%)
3,000人
(1.0%)

(65.5%)

年齢階級別にみた身体障害児・者数の分布
障害の種類別、年齢階級別にみた身体障害者数のグラフ

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3. 年齢別にみた身体障害児・者の人口比

身体障害児・者の人口比は、人口1,000人に対して28.0人であり、前回に比して6.9%の増加である。また、年齢階級別にみた身体障害者の出現率は、高年齢になるほど高くなることがわかる。

年齢階級別にみた身体障害者の人口比
(各年齢階層ごとの人口千人に対する身体障害者の人数 単位=人)
総数 0〜
9歳
10〜
19歳
20〜
29歳
30〜
39歳
40〜
49歳
50〜
59歳
60〜
64歳
65〜
69歳
70歳〜
平成18年 28.0 3.2 4.4 4.1 6.1 11.6 24.4 48.9 58.3 94.9
平成13年 26.2 3.1 4.0 3.9 5.4 13.0 24.2 46.5 72.1 96.2
5年間の伸び率 106.9% 103.2% 110.0% 105.1% 113.0% 89.2% 100.8% 105.2% 80.9% 98.6%

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※この統計データは厚生労働省 平成18年身体障害児・者実態調査結果 を元に作成しています

 

以下は、このページの奥付です。