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身体障害者による情報通信機器の利用状況

平成14年(2002年)に総務省情報通信政策研究所が特殊学校・障害者団体等を通じて、障害者の情報通信機器の利用状況を把握し、デジタル・ディバイド(情報格差)の実態を明らかにするための調査「障がいのある方々のインターネット等の利用に関する調査研究」を行った。

ここではその調査結果から、身体障害者の情報通信機器利用率を取り上げる。

なお、インターネット利用率および、パソコン・ワープロ対応の障害者別・補助装置利用状況については、別途詳細に解説した。

身体障害者の情報通信機器の利用率

<身体障害者の情報機器の利用率データ(2002年)>
  視覚障害 聴覚障害 肢体不自由 知的障害
パソコン 75.5% 84.7% 55.9% 26.2%
インターネット 69.7% 81.1% 43.6% 19.6%
携帯電話・PHS 82.8% 84.1% 28.8% 21.2%
電子商取引 20.9% 29.1% 11.1% 3.9%

身体障害者の情報通信機器利用率のグラフ

出所:総務省情報通信政策研究所「障がいのある方々のインターネット等の利用に関する調査研究報告書2003年6月報告

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