ページの先頭: ナビゲーションをスキップ

現在の位置:

トップページ > 総務省実証実験について > コンテスト・トップ >

本文はじめ: 本文を飛ばす

審査について

高齢者、障害者、学識経験者等で構成する審査委員会が審査を行います。

なお、審査結果は「みんなのウェブ」で発表いたしますが、審査経過・審査結果に関するお問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。

目次おわり:

a. 審査員

林喜男  (慶応大学名誉教授)
石川准  (静岡県立大学教授)
関根千佳 (株式会社ユーディット代表取締役社長)
菊地淳  (仙台シニアネットクラブ事務局)
石田優子 (テクニカルライター)
山口康夫 (『web creators』編集長神崎正英
神崎正英 (ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表)
(順不同、敬称略)

目次に戻る(x) 


b. 審査の視点

以下のような視点で審査を行います。

  1. 障害者・高齢者が問題なく利用できるアクセシビリティが確保されているか
    • 目安として、WAIWCAG1.0で「A」相当以上のアクセシビリティが確保されているか。(ただし、アクセシビリティのあり方には様々な考え方があるので、WCAG1.0に則ることを必須条件とはしません。)
    • アクセシビリティ確保・向上のための、独自の工夫が行われているか。(必須条件ではありませんが、独自の有用な工夫を歓迎します)
  2. アクセシビリティの確保とデザイン的なバランスの良さが両立しているか
    • レベルの高いアクセシビリティを確保しつつ、視覚的にもすぐれたデザインを実現できているか。
    • アクセシビリティの確保とデザイン的なバランスの良さを両立させるために、どのような工夫をしているか。
  3. ユーザーにとって「使いやすい」「わかりやすい」サイトを目指しているか
    • 求めるものにアクセスしやすい、探している情報がみつけやすい作りになっているか。
    • ユーザーが必要な操作を迷うようなデザインや作りになっていないか。
    • アルファベットの略語、専門用語、カタカナ英語等が苦手なユーザー(高齢者など)に適切な配慮がなされているか。

目次に戻る(x) 


本文おわり:

「コンテスト・トップ」に戻る(y)


ページの先頭に戻る(z) 


奥付:
(c) 2001-2003 by ウェブアクセシビリティ実証実験事務局,
(c) 2004- by 情報通信研究機構 バリアフリーサイト, all rights reserved. barrierfree@nict.go.jp
ページおわり: ページの先頭に戻る